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200705 30Wed
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HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHENIX
![]() ![]() そんなわけでなんだかんだ台風の中行ってきました先行上映。 すっごい人で「えええハリポタ凄いな!」とか思ったら、 『西遊記』目当てのお子様達でした。(わお) 今回は、むしろアクション映画に近いです。(あれ?) いやもうとにかく、原作があのボリュームなので、 ザクザク進んでいきました。 ええ、もう、 ペチュニア伯母さんのミニスカ(めっさ気になった)とか、 ちょっと!シューリス先生はッ!?!?!?とか、 黒家、割とこじんまりですね?(無駄にデカく派手なイメージ)とか、 なんかもうツッコんでるヒマもありゃしない展開力。 観終わった後は疲労困憊になる程の怒濤ぶりでした。 なんか、細かい事は気にせず、内容とかもドンブリで、 なかなか面白かったです。 まあまあ。 『不死鳥』は原書時点でクライマックスを迎えてた自分なので、 例のシーンは特にショックもなく、 むしろ「はい?」ってぐらいのあっけなさぶりで、 ハリーを押さえるシューリス先生にク・ギ・ヅ・ケだったなんて、 そらもう秘密です。 ▼ やったね!シリウス! やっちまったね!シリウス!!! ![]() 今回のゲイリーはそりゃあもうダンディでした! なんだどうしたんだヤサグレ実家監禁中じゃないのかシリウス!? ってぐらい、映画シリウスは英国版ちょい悪オヤジでした。 や、だって、素肌にジャケットだよ? もう立派なちょい悪だよ? ![]() そしてなにかとシューリス先生と並んでるシリウス。 むしろ、アイコンタクトしまくるサービス旺盛なシリウス。 というか、無駄にワイングラスとか、ウィンクとか、 ダンディ路線を強調する監禁中のおじさん(飽くまで)。 なんだろう。今回の監督が『アズカバン』を観て、 「シリウスが格好悪いなんてあり得ちゃ駄目だ!」 と、ファンの声を酌んでくれたとしか思えない献身ぶり。 つか、「一番小さいなんてもってのほかだ!」とか、 思ったとしか思えないカメラワーク!(万歳) 今回は目立たないぜ身長差バイ親世代。(最重要) ![]() そんなカッコいいシリウスおじさんですが、 ハリーのピンチに颯爽と現れ敵を華麗に蹴散らすおじ様(!)ですが、 ハリーを庇って男前に攻撃を跳ね返したりしたおじ様ですが、が、んが、 「ジェームズ!」 ・・・やっちまったよ! あの局面でもっそいナチュラルに間違えよったよあの男!!! そのまま、なんか「アバダ」で飛ばされよったよ!?(おいおいおいおい) そりゃ、ハリーだって呆然だよ。 むしろトラウマだよ! んま。なんだかんだ言っても。 ムーディーに「パッドフット」と怒られるおじさんに愛! ・・・そういうことにしておいてあげてホント。 ▼ 親世代。嗚呼親世代。 ![]() 原書当時、あれだけ衝撃波を食らわせ、 もはやバイブルと言わしめた、 ”親世代回想・スネイプ先生愛してる!”編ですが、 そりゃあもう映画化にあたりキャスティングで悲喜交々、 話題騒然、暴動寸前、そりゃないぜシリウス!だったものですが、 ・・・・・・・ 瞬殺でした。 もはやサブミリナルです。 コマ送りしてもルーとかピーターとか確認できません。 シリウスも、パーマでやっと判別です。(あう) つーか。 リリー出てました? つか、ジェームズ虐め尽くしで、フォローないんですけど・・・ いいんですか?伝説のヒーロー的に?(嗚呼) ▼ 気を取り直してハリー古今東西。 ![]() とにかくドンドン大人になるというかゴツくなるハリー。 アゴの割れが気になるハリー。(とどまって!) なにより、3人組で一番小さいというショッキングなハリー。 むしろ、ネビルの方がはるかに大きいという、実写版の落とし穴。 ・・・・まあまあ。そんなことより。(あ) やたらめったら話題だったキスシーンですが、 そんなに長いカットいらないやろ〜。(あ) 今回、過去映画のハリーが回想で出てきて、 やー、可愛かったなー『賢者』ハリー!!!(成長に感動) 『ゴブレット』ハリーも並べると新鮮。 ▼ ヴォル様御一行。 ![]() パーカーヴォルに大・爆・笑。 ・・・いや、今回は色色がんばってたヴォル様。 スーツヴォルにちょっとトキメイテたなんて置いておいて。 ラストのvs校長はま・さ・に圧巻! ちゅか、ベラ! 「可愛い従弟」 言ってほしかった!ホント真面目に! コレがないと、シリウスとの関係がスルー気味。(個人的に大事) むしろ、ルシウス父。 ・・・割っちゃったよこの人。 ええ!?あんた割っちゃうのかい!(どこまでドジ子やねん!) それにノー突っ込みなヴォル様も大問題だ。 いいのか?予言玉、スルーでいいのか? ▼ 女の子達。 ![]() いやー、とにかくルーナが可愛い!猛烈に可愛い!!! 原作でもそうだったけど、 あの状態で、この可愛さなら、 チョウより全然、この娘だろうよハリー!(ばし) ボニーちゃんは毎度ながら問答無用に可愛い!!! さりげなくチョウに嫉妬してるボニーちゃん! というか。 ルーナとジニーの親友っぷりがあればよかったのに。 つかチョウ可哀想。 なんか踏んだり蹴ったり。 ヒロインポジションなのに、目立たないし、完全に当て馬。 ちゅうか。 ボニーちゃんの彼氏(?)のナルっぷりに微笑。(え) ▼ 新顔達。 ![]() トンクスは想像通りでホントキュートだった! もっとしゃべってほしかったよ! シリウスと叔父姪してほしかったよ!(無茶な) キングズリーは写真で見たよりずっとカッコいい! 「アルバスは粋ですなー」な感じが最高v 粋は貴方だよキングスリーシャックルボルト!!! んでもってアンブリッジ! いやー、見事にアンブリッジ。 この憎らしさは凄いな実写。 あの「嘘はつきません」の痛々しいことったら。 シリウスに言ったら殺してくれるよ!(駄目じゃん) ハグリッド弟は想像以上に可愛かった。 あんな愛らしいのか弟。 でもあれがスーツ着てたらびっくりだ。(in6巻) つかウィズリー家。 双子がアーサー父にそっくりでビックリ! ホントの親子みたいだ。 あの大脱走はホンットにすばらしかった!(でもテスト中) ビル兄さんもまだまだ出てこないし。 チャーリー兄さんは原作込みで出てこないし。 つか、パーシーが普通にさりげなく参加してたよ! 「え?まだ監督生!?」な感じで。(あら) そうそう、スネ先生。 出番自体は少なめながら、 過去回想も瞬殺ながら、(スネのせいじゃない) 八つ当たりでロンを叩いてみたり。 パッドフットを頼まれてみたり。 むしろ可愛さ満載でしたよ先生v ▼ とにかく見せ場が多かった『不死鳥』。 双子のお菓子やら大脱走やら、 予言の間の総崩れやら、 校長vsヴォル! 隅から隅まで派手!とことん派手!マーヴェラス! でも逆に。 細かいところが完全に端折られてて、 「今後、大丈夫か?」な感じ満載。 ↓ なによりCMで煽りまくってる”ハリーの傷の秘密”。 ・・・傷の秘密は明かされてないし? ハリーが狙われた肝心の部分は総スルーだし? ネビルとか、完全にスルーだよー!? (トレローニ先生元ってことは、まあ、よさげ←え) ↓ んでもって、”鏡”も出てこず。 確か、キーアイテムじゃなかったけ? むしろ、レグ関連じゃなかったっけ!?!?(ソコか、ソコだな) ・・・んま、レグの”R”さえ出てこなかったけどねあはん。 ↓ あと。 あとさ? シリウス、『アバダ』で殺しちゃって。 いいの?ホントに?真面目に? え?それは別にいいんでない? ・・・・ふ。 ↓ なんでもクリチャーに関しては、 ローリング女史から「出さないとマズイ」とのお達しがあった模様。 他は、いいの?マジで?女史!?!? そんなわけで、不死鳥映画版でした。 ラストの校長先生の「愛しい君に」が、 なんだかんだ一番ぐっときた。 つか、依然としてシューリス先生不足ですお願いしますいやもうホント。 もう1、2回ちゃんと見直したいです。はい。 ▶▶▶ハリーポッター感想
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